2010年11月16日

ChromeでRAMディスク

GoogleChromeは便利だ
・動作が軽い、起動も通常動作も多少早い
・ブクマ同期が便利。Googleアカウントを持ってれば意識することなく複数PCのブクマが同期されてる。
・CSSの再現性が高い。最終的にはIEで確認せにゃならんけど。
・表示領域が多少広い。こまけーことだけど。

欠点は↓くらい。
・キャッシュに頼る部分も多いのでページ更新待ちのF5連打には向かない。

−−−−−−

さてそんなChromeだけどeeePC900のメモリ1Gで使うにはさすがに重い。
eeePCのSSDがお目出度いほど遅いせいもあるけど、静音性はお気に入り。

じゃRAMディスクっぽいことでも試してみましょうか。


(1)RAMディスクの作成
もちろんフリーソフト。「VSuite RAMdisk Free EDITION」
http://www.romexsoftware.com/en-us/index.html
ダウソして普通にインストールして起動。

20101115.jpg

こんな感じでZディスクに割り当て128Mbyte。
容量も設定もいつもどおりにてきとー。

(2)現行キャッシュの削除
GoogleChromeを終了させてから
「c:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default」に移動して「\Cache」ごと削除。

(3)リンクの作成〜Junctionの設置
Unix系OSだとリンクコマンド一発なのにWindowsってこんな面倒なの?
一度だからいーけど。
juncsion.zipをダウンロードして解凍。
C:\tools以下に解凍後のjunction.exeを設置。

(4)リンクの作成〜Junctionの実行
このページを参考にしました。
http://starfort.cocolog-nifty.com/voorlihter/2008/09/google-chrome-d.html
ただこのページだとキャッシュ以外にブクマやクッキーもRAMディスク上にできてしまいます。
「何も考えずに実行する系」の俺は何度かハマった。

キャッシュだけを対象としたいので以下コマンドで作成しました。
・Z:\temp以下に作ります。のでZ:\にtempを作成しておく。
・(ユーザ名)の部分は各自調査で、以下コマンドを実行。
C:\> cd c:\tools
C:\tools> junction "c:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default\Cache" "z:\temp"

以上!タブを多少開いてもすかすか動くようになった。

最初からやっておけばよかった....
posted by wani at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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