2010年11月17日

さくらでWORDPRESS

「コンタクトフォームをつけたい!」といった要望から始まったブログ移行の依頼があり、まぁなんかWORDPRESSっていうのがあるからやってみるべぇな、と。

(1)WORDPRESSをさくら上に導入
見事に何ひとつ考えることなく↓にいわれたとーりで完成。
http://support.sakura.ad.jp/support/manual/rs/wp_man.shtml


(2)アメブロの移行〜吸出し
依頼元からは「無理なら移行しなくても...」と言われたのだけども、まぁ努力くらいするべな。
ここの最新バージョンの0.0.17を利用しました。
http://www.geocities.jp/tool_bou/tool/blog/

「ame-0.0.11.exe」を実行するとアメブロIDを聞いてくるので入力する。
すると、実行ディレクトリ配下にアメブロIDディレクトリが出来て、ダウンロードしたであろうHTMLと移行用らしいテキストファイル(MT形式っていうの?)ができます。


(3)<P>タグの除去
テキストは「〜mt.txt」「〜mt_fc2.txt」「〜mt_seasaa.txt」の3種類できてる。
よーわからんが、今回はfc2でもseesaaでも無いので「〜mt.txt」を使う、根拠無いけど。
で、テキスト開いてみたら改行のたびに<p>タグが入ってる。
適当なテキストエディタで<p></p>タグを除去しましょ。


(4)WORDPRESSへの反映
WORDPRESSの管理画面でプラグインの「Movable Type and TypePad Importer」を導入。
管理画面の左サイドバーから[ツール]→[インポート]を選ぶ。
メインコンテンツ部分にでてくる「Movable Type and TypePad」を選択して、先ほどタグを除去したテキストを選択!
インポート完了!


(5)軽いケバとり
アメブロってコメントごとにアメブロリンクを埋め込むのね。
旧アメブロ側は移転アドレス載せたあとに全削除する予定なので、余計なリンクは新アドレスに変更したい。
よってしこしこ変更スクリプト作成@Python。単純にアメブロURLを新URLに変更するの巻

〜(このあたりには宣言やらDBの接続やら、curでcursor宣言しています)〜
cur.execute("select comment_ID,comment_post_ID,comment_content from wp_comments")
columns=cur.fetchall()
for column in columns:
aid=int(column[0])
bid=int(column[1])
restr=re.sub("http://ameblo.jp/(アメブロID)","http://(新しいURL)",column[2])
cur.execute("update wp_comments set comment_content='%s' where comment_ID=%d and comment_post_ID=%d" % (restr,aid,bid))


以上!試行錯誤もあって半日で完了!
posted by wani at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

ChromeでRAMディスク

GoogleChromeは便利だ
・動作が軽い、起動も通常動作も多少早い
・ブクマ同期が便利。Googleアカウントを持ってれば意識することなく複数PCのブクマが同期されてる。
・CSSの再現性が高い。最終的にはIEで確認せにゃならんけど。
・表示領域が多少広い。こまけーことだけど。

欠点は↓くらい。
・キャッシュに頼る部分も多いのでページ更新待ちのF5連打には向かない。

−−−−−−

さてそんなChromeだけどeeePC900のメモリ1Gで使うにはさすがに重い。
eeePCのSSDがお目出度いほど遅いせいもあるけど、静音性はお気に入り。

じゃRAMディスクっぽいことでも試してみましょうか。


(1)RAMディスクの作成
もちろんフリーソフト。「VSuite RAMdisk Free EDITION」
http://www.romexsoftware.com/en-us/index.html
ダウソして普通にインストールして起動。

20101115.jpg

こんな感じでZディスクに割り当て128Mbyte。
容量も設定もいつもどおりにてきとー。

(2)現行キャッシュの削除
GoogleChromeを終了させてから
「c:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default」に移動して「\Cache」ごと削除。

(3)リンクの作成〜Junctionの設置
Unix系OSだとリンクコマンド一発なのにWindowsってこんな面倒なの?
一度だからいーけど。
juncsion.zipをダウンロードして解凍。
C:\tools以下に解凍後のjunction.exeを設置。

(4)リンクの作成〜Junctionの実行
このページを参考にしました。
http://starfort.cocolog-nifty.com/voorlihter/2008/09/google-chrome-d.html
ただこのページだとキャッシュ以外にブクマやクッキーもRAMディスク上にできてしまいます。
「何も考えずに実行する系」の俺は何度かハマった。

キャッシュだけを対象としたいので以下コマンドで作成しました。
・Z:\temp以下に作ります。のでZ:\にtempを作成しておく。
・(ユーザ名)の部分は各自調査で、以下コマンドを実行。
C:\> cd c:\tools
C:\tools> junction "c:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default\Cache" "z:\temp"

以上!タブを多少開いてもすかすか動くようになった。

最初からやっておけばよかった....
posted by wani at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

pythonでCAPTCHA

とある入力フォームを作ったんすね。
ログインしたときのみ入力可能とするのが基本なんだけど、パスワード再発行だけはどうしても非ログイン状態での入力になるじゃないすか。やっぱよくある画像認証がほしいな。

んで調べた

ふーん、あの認証システムって「CAPTCHA」っていうんだね。
あんまりpython版ってないんだけどみつけたのはこれ。

■ChapthasDotNet.py
http://captchas.net/sample/python/captchasdotnet

※サンプルソース
http://captchas.net/sample/python/

twitter認証みたいにガチガチじゃないけど、まーこれでいいだろ。
タグ:Python
posted by wani at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする